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ABOUT FBL


次世代を築く「知的出島」

FUTURE BRAIN LABは日本の先端技術の研究開発を加速させる仕組みとして企画開設されます。ニューヨーク市ブルックリン地区を拠点に、新たな発想やデザインを生み出すであろう多くの才能によって築かれる「知的出島」です。

WHY NEW YORK ?

何故ニューヨーク(NY)を拠点に置くのか?その理由として、NYは世界に冠たるデザイン文化都市であり、世界中の経済や社会政治の情報が集中するハブ都市であることに加え、先端テクノロジーや科学情報に対する高い要求と需要が潜在化している事が理由として挙げられます。加えて、NYで活躍するスタートアップ企業にはハードウェアやエネルギーなどに特化した企業が極端に少ないことが明らかになっています。つまり、日本企業が求めるデザイン発想とNY州が求める技術支援のマッチングこそがFUTURE BRAIN LABの狙いです。

新奇なコワーキングゾーン

FUTURE BRAIN LABでは、普段決して一緒に働く事がないであろう人々が集い合うCOWORKING = 共創ワークスタイルを実現し、他企業や海外のスタートアップ企業と共に働く環境を創出します。

想像力を加速するFBLの事業構造

FUTURE BRAIN LABの事業構造は発想からプロトタイピングまでをアジャイルに実現するために、FUTURE BRAIN LABで仕事をする人々が柔軟かつ的確に仕事のプロセスや成果を生み出せるような事業組織やネットワークを構築します

Change of My Life

サイエンス・テクノロジー・デザインが未来を拓く

FUTURE BRAIN LABでは潜在的な社会のニーズを掘り起こすデザイン・サーベイに始まり独創的なプロトタイプを生み出すデザイン・プロセス、プロトタイプづくりを実践的に支援する先端テクノロジー、さらには開発過程で発見される新たな科学的現象を紐解くサイエンスの研究などを多角的・多層的に振興します。

未来は自ら紡ぎ出すもの

私たちは過去に生み出されたテクノロジーを巧みに活かして社会や使い手が望むであろう製品やサービスを考案し、多くの人々に豊ん暮らしと社会を届けてきました。FUTURE BRAIN LABでは現代の世界が抱える様々な社会や暮らしの課題に視線を投じ、深い洞察力と確かな分析力を介して私たちがこれからの未来に向けて優れた思考脳を育てる環境を築き上げたいと考えています。FUTURE BRAIN LABのブランドコンセプトは、私たちの社会や暮らしが健全で豊かな未来に向かって充足されていくように発送と技術を活かして貢献していく事です。

未来人材+未来生活

情報社会の高度な進化に伴い、企業と働き手の関係や働く人々の意識も大きく変革しようとしています。企業にとって人材はブランドを支える「核」であり、同時に企業を次世代へと導く「知のDNA」でもあります。刻々と変化する国際情勢の中で、いかにして未来の才能に出会い、育んでいけるかが問われる時代でもあります。FBL事業の目的は健全で豊かな未来社会の実現に向けて、新たな社会デザインのテーマを見出し、優れた科学技術を開発し、想像力に飛んだ作り手の意識や技を育むところにあります。

人材育成のNEXT STAGE

高度情報化社会の中で、産業を支える要素としての技術資源は豊富に存在するものの、企業を中軸から支える人材力は分散化し、低下しつつあると言われています。グローバル化の進展に伴い我が国の高い技能を持つ人材や、彼らの潜在化した知的資源を世界のモノづくりのステージで十二分に発揮できる仕組みや環境を生み出すことが、FUTURE BRAIN LAB PROJECTの目的であると考えます。

How To DoからWhat To Doへ

我が国の産業界において長く大きな課題とされてきたことにはデザインやモノづくりの目的を見出す知的技術の向上が挙げられます。使い手にとって期待通りの製品を提供する技術は世界的に優れているものの、期待以上を生み出す発想やモノづくりのプロセスに関してはいまだ世界に学ぶ必要があると推測できます。FUTURE BRAIN LABではモノづくりにおけるWhat To DoからHow To Doまでをブレイクスルーで効率よく機能させる環境が準備されます。

リーンな組織でアジャイルな開発を実現

社内組織では常に成功が求められ、失敗は許されない環境が日常化しています。既存業務の発想を根本から覆し、失敗も厭わない姿勢で仕事に臨態度こそがこれからの企業に求められる自律的な仕事のあり方と言えます。FUTURE BRAIN LABでは自由な組織で様々なキャリアパスを有する人々が交流し、迅速なアイディアエーションとプロトタイピングの循環プロセスが展開します。