CONCEPT



日本の技術をグローバルに。
日本の優秀な人材をグローバルに。
GLOW UP MONSTER



FUTURE BRAIN LABは、日本の20代後半~30代後半の優秀な人材育成のために、企業の垣根を超えて様々な研究を実施する、いわば産業の出島です。 現地のスタートアップや、インキュベーターとも交流をはかり、未来のイノベーションを生み出し、優秀なモンスターを育てることを目的とします。


未来を創る人が育つ。


Future Brain Labは、米国NewYorkに先端デザインとテクノロジーの研究開発を目的として2020年度に開発を目指すプロジェクトです。他には類を見ない、日本企業と現地スタートアップ企業が協働するCo-workingスタイルの研究開発拠点となります。20社200名の企業研究員と100名の現地スタートアップメンバーから構成され、世界に向けて新たなテックデザインのプロトタイプや研究開発成果を発信します。

未来の脳とは。

私達は過去に生み出されたテクノロジーを応用して、社会や使い手が望むであろうデザインを創出し、より豊かな未来を世界に届けようとしています。デザインとテクノロジーのより良い協奏によって私達は自らの脳を育成してきたものと考えられます。Future Brain Labのコアコンセプトは、私たちや地球にとって私たちの脳がより健全で実りある未来を描き出すことです。


ABOUT

技はあるが、目的が見出せない。
人はいるが、才能を伸ばせない。


情報だけが膨れ上がる社会産業構造

情報化社会の時代の中で、産業を支える要素としてインターネットなどの外部から得られる情報資源は豊富に存在するものの、産業の支えの根本となる人材力の不足が深刻化しています。技術資源が豊富な日本でも、深刻な人手不足や良い人材の不足は、今後の発展を低迷させてしまう結果になると考えられます。

今日のHOW TO DO から未来のWHAT TO DOへ


我が国の得意技 HOW TO DOを米国のWHAT TO DOとマッチングする

我が国の産業界において長く大きな課題とされてきたのが、開発した産業技術の本来目指すべき目的姿勢や価値に対する自己評価のあり方であると考えます。期待通りのモノを作り出す産業構造は、満足できる価値を生み出せつつも、期待以上の感動を呼び起こすWhat to doにおける課題を内在させてきました。Future Brain Labはそうした産業構造や人材育成における潜在的な課題を解決するために提案された目的格としての事業構想です。

リーンな組織でアジャイルな開発を実現

「失敗を許されない」から「失敗を認める」へ

Future Brain Labでは、迅速性と決断力を中心により多くの体験的学習を通した発想や開発が展開します。研究開発のプログラムは、独自に開発されたアジャイルなプロセスを持つものであり、日本企業が長く自らを呪縛してきた失敗を許されない発想を失敗を認める仕事環境に変革し、働く人の能力をより拡張することを目指します。

現地スタートアップを巻き込む

USスタートアップは日本のテクノロジーを求めている

Future Brain Labは、国際会議や大学との共同研究、さらにはSTEM教育への地域貢献を通して、独自の知的ネットワークとコミュニティを形成していきます。Future Brain Labが作り出すクリエイティブなコミュニティに参加することで、今までにないクロスカルチャーの発想や、アブダクティブなアイディアが参加者一人一人に付与されることは間違いありません。

独自の人材育成プログラムを展開

Future Brain Labでは、PRIZE LEARN EDUCATEの3つのコアテーマをデザインやモノづくりを実践的に学ぶトレーニングカリキュラムを構築し、国際経済の中で真の競争力を有したデザイナーやエンジニア、さらにはマネージャーやマーケッターなどを育成していきます。


LOCATION

2020年 - NYから世界へ発信する

2020年に向けて設立されるFuture Brain Labは、ニューヨーク(NY)のブルックリンを中心に新たなテクノロジーにおいて世界を牽引する都市開発を目指しています。なぜNYを拠点に置くのか?その理由として、NYは世界に冠たるデザイン文化都市であり、世界中の世界経済や社会政治の情報が集中する都市であることに加え、先端テクノロジーや科学情報に対する高い意欲と需要が存在することが挙げられます。


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